FLESH & BLOOD 13巻

作:松岡なつき
画:彩
キャラ文庫
舞台はスペインから再びイングランドへ!
あらすじ書いてますので、ご注意ください。

1・2章
グローリア号の仲間に結核をうつさないよう頑張る海斗ですが、なにせ風邪だと嘘をついてるので、皆の理解は得られず。中でもジェフリーは嘘の気配にイライラMAXですが、海斗が弱っているので黙って見守ってます。さすがキャプテン。見守る愛。
3・4章
ウォルシンガムの目を避けるため、海斗とキットは入港前にボートで川づたいにプリマスへ。キット教授からケルト歴の講釈を受ける海斗。異世界をつなぐトンネルが出現する時期のヒントになりそうです。
5章
ウォルシンガムの配下がグローリア号の調査にやってきました。「カイトをスペインから連れ戻せなかった」と迫真の演技をするグローリア号の皆さん。嘘がダメなナイジェルは上手くできないようですが、そんなナイジェルを可愛いと思ってしまうジェフリーと私。
6章
ジェフリーの家で天才料理人ジョーのご馳走を満喫。海斗が食事に感動する場面は初めてじゃないかなぁ。16世紀はまだ食生活が豊かとは言えなかったようです。スパイスはあるけど、野菜の種類もまだ少ないし、コーヒーも紅茶もない、ハーブティーくらいとはね。私ならイライラしておかしくなるかも・・
7・8・9章
結核のことを言い出せないまま、浴室でジェフリーの髪を洗って、いい雰囲気に・・・7巻デジャビューかと思ったら!海斗いきなり喀血です。ちょっと海斗さん、このタイミングはばれ方としては最悪かも。。。リリーが駆けつけてきてナイジェルにも結核がばれちゃいました。リリーとナイジェル(+ジョー)、住みこみで看病決定です。
10章
ところ変わってスペインでは、アロンソが何やらフェリペ2世にあやまっています。アロンソ様ってば、そんなに自分を責めなくても・・・って、ええ~!捕えてたラウルが逃げちゃった!やだ~!アロンソ様のバカバカ!優しい陛下はアロンソはもちろんビセンテのことも許してくれました。ビセンテの恋情は陛下にもバレバレだったようです。
11章
海斗の病状が進行するのを見かねたリリーが、もとの世界に戻ることを提案。しかし死んでもジェフリーのそばを離れたくないと言う海斗。キットが言うとおりべた惚れですが、キスはおろか部屋も隔離されてる状況が切ない。
最後はなんと海斗の夢で、和哉がトリップです!これは夢か現実なのか、わからないまま次巻へ!

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