FLESH & BLOOD 24巻

作:松岡なつき
画:彩
キャラ文庫(BLです)
アルマダ海戦の真っ最中です。
ネタバレあり。以下、未読の方はご注意ください。

やっぱり海斗は賢い子ですね。トマーソがアロンソを裏切りラウルの手下になったことを察知。しかも察知したことをトマーソには気付かせず情報だけ引き出しました。凄腕の間諜になれそうだよ。
潮待ちのため、ジェフリーとカイトは宿で一休み。ホントに一休みだけでHなしですか・・宿の主人なみにガッカリして、お気の毒さまな私。。。ナイジェルも二人が宿をとり戻ってこないことに傷ついていて、お気の毒でござる。そんなナイジェルを傷つけて、かえって傷ついたキットも気の毒ですが、傷つくことすら喜んじゃってるようなんで、キットのことはまあいいか。キットも結構ナイジェルに本気ですね。
シドーニア公が戦闘を仕掛けてきましたが、これも史実通りのようです。大胆にも総司令官の船を標的にしたグローリア号!総司令官の船には、ビセンテが乗ってるのに~!ていうか、乗ってるからこそ標的にしたのか、ジェフリーとナイジェル。ついにジェフリーとビセンテが顔を合わせてしまいました!うわ~、いやだよ~!やっぱりビセンテとは直接闘う運命なんでしょうか?次巻が怖いです
だって、史実とあまり違わないとしたら、アロンソは死んじゃう?キットは戦争では死なないけど長生きじゃないし・・ナイジェルは長生きみたいだけど。ていうか、そもそもジェフリーはとっくに死んでたはず・・ビセンテやレオの史実は不明だし。なんか色々と考えてたら、キーッてなっちゃうので、最後はハッピーエンドであることを信じて、とりあえず次巻をお待ちしております。
まとめて読むのは大変だったけど、待つのもつらいので24巻まで一気に読めて幸せでした~~

FLESH & BLOOD(24) (キャラ文庫)
徳間書店
2015-06-27
松岡 なつき

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