進撃の巨人 28巻

作・画 諌山 創
講談社コミックス
ラストで兵長がああ!うわああああん!またもや次巻が待てない!

以下ネタバレあり。未読の方は注意してください。



なんと、前回の27巻感想から何も書いてない私です。このままでは進撃のブログになってしまいそう・・ちょっと他の感想も頑張りたいけど、頑張れないかも・・・一日は何故24時間なのか!それは、さておき。

サシャを殺したことがバレたガビちゃん、復讐心に燃えるニコロさんに言葉もありません。そして、サシャの両親の大人すぎる反応に、もっと言葉がありません。これで少しガビちゃんの心が解けてくれるとよいのですが・・

ここ数巻、まるで別人のようなエレンですが、父の記憶だけではなく、フクロウさんや他の人たちの記憶も作用しているんでしょうか。アルミンはベルトルトと血のつながりはないけど、記憶が作用してだか、アニが気になっているみたいですし。アッカーマン家の謎も少し解き明かされてきて、ミカサの頭痛の説明もありましたが、エレンの説明の仕方が酷くて、ミカサが本当に可哀相なことになってます。何を考えとるのじゃ!エレン!

エレンとジークは意気投合し、始祖の巨人の力を使って、ユミルの民から子供が生まれないようにと企んでいるようなのですが、子供が生まれない種族って、、もし本当なら、非常に寂しい終わり方ですね。
ジークは監視している兵士たちを巨人化させて、兵長から逃げ出しエレンのもとへ向かおうとしましたが、いや~、人類最強のリヴァイをなめたらアカンでしたね。強すぎるリヴァイ兵長。戦闘シーンかっこいいのですが、心中お察しいたしますでは済まない、、辛い、、、リヴァイ班全滅を彷彿とさせる辛いシーンでございました。

それにしても、長く連載される人気漫画って、連載開始前どうプロットたてるんでしょうね?キャラが勝手に動いて困るという現象を耳にしますが、それで当初のあらすじが狂ったりとか無いんでしょうか?1巻を読むと伏線はってるような表現がチラチラあるので、キャラが突っ走ると大変じゃないのかなと思ったりします。神話をもとにしているという噂も聞きますが、それにしても大変な設定になってきています。このお話を最初から考えていたなら、やっぱり諌山先生は本当スゴイな~と思います。風呂敷がどこまでも広がっているようでいて、畳む準備も見えてきた感もあるので、どのようなストーリー展開をしていただけるのか、これからも楽しみにしています。願わくば、最終回がなるべく先でありますように!



進撃の巨人(28) (講談社コミックス)
講談社
2019-04-09
諫山 創

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