テーマ:新書 その他

あの日

作:小保方晴子 講談社 話題の書。本屋さんでも、装丁が真っ白で目をひきます。お会計のところに積んであったりするし。 マスコミに叩かれまくって、期待のリケジョから世界三大不正論文にまで転落。最初もちあげといてドーンはマスコミの常套手段だけど、今回ほど酷いのも珍しかったんじゃないでしょうか。本人は社会的に抹殺状態で博士号はく奪され…
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超バカの壁

作:養老孟司 新潮新書 私は養老先生のファンなので、かなりフィルターのかかった感想になるであろうことを、まずはお断りしておきます。 養老先生と言えば「バカの壁」。それなのに何故、バカの壁ではなく、超バカの壁の感想なのか・・・もちろんバカの壁も買って読んだのですが、私の周りに借りて読みたがる人が多くて、ついには紛失したからです{…
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椅子がこわい

作:夏樹静子 新潮文庫 言わずと知れたサスペンスの女王。TVドラマを見たことはあっても、実は読んだことがない・・という作家さんでございました。題名が変わっていたので目にとまり、作者名を見て「?」と思い、よく見たらサスペンスではなくてエッセイでした。ちょうど腰痛で苦しんでいたので、そのまま購入して電車で読むことに。なんか私って、こ…
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ぶつぞう入門

作・画:柴門ふみ 文春文庫 柴門さんは「東京ラブストーリー」「あすなろ白書」などドラマ化でヒットをとばした漫画家というイメージなのですが、これはエッセイ。しかも題材は仏像。本屋さんで見たときは「へえ~?」でしたが、面白そうなので購入し、電車内で読むことに。 仏像のイラストを混じえながら、仏像探訪していく様子が如実に書かれていて…
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