FLESH & BLOOD 12巻

作:松岡なつき
画:彩(雪舟薫さんと交代)
キャラ文庫
スペイン男の愛あふれるフレブラでも伝説の12巻!
あらすじ書いてますので、ご注意ください。

1・2・3章
海斗はジェフリー・ナイジェル・キットのイギリス組3人と一緒に馬車でパストラーナから逃亡です。見事な脱出劇ですが、パストラーナからグローリア号の停泊してる港へは遠いので安心するのは早そうです。
4・5章
ビセンテがアロンソと城に戻りましたが、案の定、海斗とレオが居ない!ラウルを問い詰めてるうちに彼こそが黒幕だとビセンテも気付きました。捜索の末、レオは無事発見されましたが、「また海斗を守れなかった」と自分を責めるレオが可哀相なり。。。ビセンテ、それどころじゃないのはわかるけど、もう少しレオをいたわってあげてよ~~
6章
3人と会えて嬉しい海斗ですが、肺病がばれないよう必死なところに、ナイジェルから恋のアタックをされ困惑してます。ナイジェル、逃亡中なのにそんなことしてる場合じゃないと思うんだが・・・
なかなか二人きりになれない海斗とジェフリーは、二人だけの愛のサインを決めて、これはこれで幸せそう。
7章
ここ数巻は海斗を甘やかしてトロトロのデロデロだったビセンテですが、海斗に逃げられ最初のころの残虐ビセンテが復活。ラウルを拷問・・といってもラウルは痛みに弱くて、すぐ全部吐いちゃいました。ちっ根性なしと思いきや、ついでに毒を吐くわ、ビセンテを誘うわ、もう、この人の黒っぷりはとめどない・・・素晴らしい悪役ぶりです。
8章
ビセンテ達が追いついてきました!このままでは多勢に無勢、なぶり殺しです。逃亡計画ここに終わってしまうのか・・・・
これまで、ネチこくあらすじを綴ってきた私でありますが、この章はこれ以上書けないであります!スペイン男の涙と愛見せていただきました!ありざ~っした!
9章
無事グローリア号に戻れた海斗たち。懐かしいグローリア号の仲間たちも大喜びです。表紙の喜びにあふれた3人は、この場面を描いてくれたものに違いない!そうですよね、彩さま?やっと内陸から海に、つまりはスペインからイングランドへと舞台も移ってくれそう

FLESH & BLOOD12 (キャラ文庫)
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松岡 なつき

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